皆さんこんにちは!
現役大学生トレーダーの「ポテトレーダー」です。
僕はマックでバイトをしながらFXをしている大学生です。
今、あなたはこんなことで悩んでいませんか?
「FXに興味があるけどまずFXって何??」
「お金を増やしたいけど、バイト代を溶かすのが怖い、、」
「専門用語が多くてよくわからない、、」
僕もFXを始めたころは、まさにこの状態でした。
「証拠金」
「ロット」
「pips」
といった基礎用語を調べても、難しい専門書のような解説ばかりで
「大学生の自分でも本当に理解できるのか」
と不安でいっぱいでした。
安心してください。
この記事は
「知識ゼロの大学生が、最短でFXの仕組みを理解し、安全にスタートを切る」ために書かれています。
✅この記事でわかること
①FXの相場が最も動く時間を知ることができます。
②専門用語である「ロット」や「pips」を”マックのポテト”で覚えることができます。
③証拠金の解説と具体的なおすすめのロット数がわかります。
まずは、FXというものが「難しい」ではなく、
「仕組みさえわかれば怖くないもの」だと知ることから始めましょう。
さあ、一緒に実用的な知識の土台を固めていきましょう!
FXとは?初心者でもわかる基礎
FXとは「Foreign exchange」の略で
外国為替取引(がいこくかわせとりひき)のことを指します。
”為替”とは異なる通貨ペアのことです。
通貨ペアとは、
USD/JPY ドル円 米ドルと日本のペア
EUR/USD ユーロと米ドルのペア
などです。
よく朝のニュースで
「1ドル〇〇円」と聞きますよね?
あれがまさに、FXにおける通貨ペアの値札です。

為替市場は世界最大の金融市場で、1日の取引量は6兆ドルと言われています。
画像のような赤と緑の価格を表すものをチャートといいます。
世界の投資家はこのチャートを見て取引をしています。
取引時間は月曜日の朝6時~土曜日の朝6時まで。
日本が祝日でも、為替市場は海外で動いているため取引可能です!
GOLD(XAUUSDなどの金CFD)は月曜日朝7時からスタートです。(毎朝6時から7時まで休止時間)
そんな平日は毎日動いているFXの相場。
しかしFXの相場は、
日本時間の20時~25時が最も活発に動きます!
その理由を見ていきましょう!

FXが20時~25時に動く理由【ロンドン・ニューヨーク市場】
FX市場では「世界中の金融市場の時間帯」が関係しています。
ロンドン市場(16時から翌1時頃/日本時間)
ニューヨーク市場(22時~翌6時/日本時間)
※サマータイムによって前後1時間ずれることがあります。
この2つの時間が20時~25時頃に重なる時間帯があり、取引量が最も多くまります。
そのため値動きが活発になり、トレンドが発生したり、チャンスも増えるのです。
➡まとめると
- ロンドン市場=ヨーロッパ勢が活発に取引
- ニューヨーク市場=アメリカ勢が参入
- 重なる時間=「1番熱い時間」 というわけです。
初心者の方はこのあたりの時間を狙っての取引がおすすめです!
FXの取引の仕組みを初心者向けに解説

それでは、FXの用語について解説していきましょう。
FXの基礎その1:pipsとは?
まず、FXには「pips」(ピプス)と呼ばれる単位があります。
1pips=0.01円です。USD/JPY(ドル円)を例として解説します。
1ドル 144.650円の場合
144.6 5 0
「6」が10pips
「5」が1pips
「0」が0.1pipsです。
相場は0.1pipsで動きます。
FXの基礎その2:ロットとは?
そしてもう1つ大事なのが「取引通貨単位」Lot (ロット)です。
FXではLot管理がものすごく大事です。(※これはマジです)
ロットとは FXの取引の量を表す単位です。
ちょっとよくわからないですよね、、
ポテト🍟で例えると S M L を決めるのがロットです。
海外口座だと1ロット=10万通貨が一般的です。
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨です。
小さい単位から始めるとリスク管理がしやすいです!!僕も0.01ロットから始めました。
僕が実際に使っている海外口座もハイレバレッジで取引できます。
そのため、証拠金が5万円しかなくても
10万円持っているという体で取引ができるのです。
FXを始めるときはメリットの多い海外口座で開設するようにしましょう!
なぜロットがそんなに大事なのか
FXにおいてこのロット管理は一生しなければなりません。
ロットは大きくすればリワードもデカいけど、リスクもデカいです。
整理すると
ポテトS(0.01ロット)少量だからちょっとお腹にたまる=利益
落としてもそんなに痛くない=損失
ポテトM(0.1ロット)そこそこボリュームなのでまぁたまる=利益
落としたらそこそこ痛い=損失
ポテトL (1ロット) 全部食べ切ればお腹いっぱい=利益
落としたらダメージもデカい=損失
ポテトで例えているため、各々金額はしょぼいですが、
これが「高級食材」「ブランド品」で考えてみてください。
FXはロット数を間違えると、せっかくの戦略も一瞬で資金が吹き飛ぶことがあります。
自分もそうでした。
じゃあ、具体的なロットはどうやって決めるの??
それは、次の”証拠金”で解説していきます!!
証拠金とは?FX取引に必要な担保金の仕組み

ここからは”証拠金”について解説していきます。
証拠金=FXをやるときに取引所に預ける「お金の保証」です。
簡単に言うと、「このくらいのお金を担保にするので取引させてください!」
っていう保証料みたいなもの。
ポテトで例えると🍟
ポテトを買うときに、まずレジでお金を渡しますよね?
この「最初に支払うお金が」証拠金です。
- 証拠金=ポテトを注文するために必要な前金(担保)
- ロット=ポテトのサイズ(SML)
- 利益/損失=食べきれるか、落とすか
つまり、証拠金がないとポテトを注文(取引)できないし、
証拠金が少なければ大きいサイズ(大きいロット)も頼めないということです。
✅証拠金に応じたおすすめのロット数は
証拠金10万=0.1~0.3ロット 1万=0.01~0.03ロット
大体目安これくらいで取引していれば資金が一瞬で飛ぶってことはそうそうないです。
またFXには取引をする際に、スプレッドというものもあります。
スプレッド=手数料みたいなものです。
ポテトで例えると、
- ポテトMが本当は300円なのに、買うときは305円、売るときは295円
- この「この行き帰りの差」=スプレッド
つまり、トレードを始めた瞬間にちょっとマイナスからスタートするのはこのせいです。
でも、この差はどのトレーダーにも同じ条件でかかる”ルール”です。
スプレッドがあるおかげで
僕たちは口座開設費や取引手数料なしで24時間取引できる環境を使えているんです!
ポテトを食べるために最初にちょっとだけ払う”入場料”みたいなイメージで大丈夫です!
ですが、このスプレッド
僕はある仕組みを取り入れて報酬に変えています。
まとめ
今回の記事でFXの基礎の土台は固まりました。
最初は専門用語や仕組みが難しく感じるかもしれませんが、一つずつ理解していけば必ず身についていきます。
しかし、知識だけでは利益は出ません。
次は、「なぜFXをするのか」という原点に立ち返り、
「どこでトレードするのか」という環境を整えることが重要です。
是非、次に読むべき記事としてサイト内のノウハウ記事も活用してください。
【最重要】卒業まで生き残るために!大学生が重視すべき海外FX口座の選び方
【僕の原点】なぜ大学生でFXを始めたのか
他にもFX体験談やノウハウ発信していくので引き続き読んでいただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!


コメント