【体験談】大学生がFXで失敗した話|同じ失敗を防ぐための対策

大学生がFXで大損した原因。ロット管理の失敗やメンタル崩壊による損失。 FX体験談

皆さんこんにちは!

現役大学生FXトレーダー「ポテトレーダー」です。

今回の記事では僕が始めた当初に大やらかしした

FXの失敗談とその原因、対策法を徹底解説していきます!

✅この記事を読んでわかること

FX初心者がやりがちな大失敗

大やらかしに繋がった原因2選を徹底解剖

もう2度としないための対策法2選

始めたばかりの方は同じような失敗を必ずすると思うので

この記事を読んでいただいて

もう2度と同じ失敗を繰り返さないための対策法を身につけてみましょう。

【黒歴史】大学生がFXを始めて「全資金を溶かす」までの順序

大学生FXトレーダーが失敗した黒歴史。ロットを上げすぎてロスカットしたチャート画面。
※「イメージ:pixabayより (順調に資金が増えているときほど危険です。僕もこの画面を見て「勝てる」と過信し、最大のミスを犯しました。)」

FXに興味を持ってこのブログを読んで下さっている皆さんに、

僕はまず「最大の失敗談」からお話ししなければなりません。

なぜなら、その失敗を知ることで、

あなたがこれから数万円を無駄に溶かすことを防ぐための最も重要な教訓

になるからです。

当時、僕の資金は順調に増えていきました。

最初は少額でしたが、連勝が続き、

証拠金を倍にするところまで到達したのです。

その矢先の大失敗、、、

一体、僕の身に何が起こったのか?

大学生トレーダーの黒歴史を赤裸々に語ります。

まずは、僕がどのようにして失敗の淵に立たされたのか

その具体的な体験談から見ていきましょう。

大学生がFXで実際に失敗した体験談

「たった5分。口座の残高が0になった。」

これは大学生の僕がFXを始めた初期の、

今思い出しても体が震えるほど痛すぎる経験です。

上記でお話しした通り、

僕は順調に資金が増え、

「もっと早く、もっと大きく稼げる」と完全に慢心していました。

その結果、

許容できるリスクを遥かに超えた高ロットでエントリーボタンを押してしましました。

取引を始めてすぐに、相場は僕の予想とは真逆の方向に動き始めました。

スマホの画面には、真っ赤なマイナス表示が、まるで生き物のように、

バクバクと心臓の鼓動に合わせて膨れ上がっていきました。

「まだ戻るかも」

「ここで損切りしたら、今までの利益が、、、」

そんな醜い欲と恐怖が頭の中を支配し、

僕は損切りボタンを押すことができませんでした。

もはや論理的な判断はできず、

スマホを握りしめながら神頼みしかできない状態です。

そして、その感情が極限に達した5分後。

僕の口座は強制ロスカットされていました。

「どうしてこうなったんだろう、、」

自分でした行動なのに、理由がわからず

頭が真っ白になり、その後はベッドに横たわり放心状態。

時間をかけて少しずつ積み上げた資金が

一瞬で飛んだ日として僕のトレーダー人生の原点に刻み込まれました。

この黒歴史から学んだ教訓こそが、今、僕があなたに最も伝えたいことです。

次はこの大損を招いた「2つの原因」を徹底的に分析します。

大学生がFXで大損した原因2選

大学生がFXで大損した原因。ロット管理の失敗やメンタル崩壊による損失。
※「イメージ:pixabayより (大損の原因は分析力ではなく「過信」と「欲」でした。僕の失敗の根本原因を徹底的に分析します。)」

僕がたった数分で全資金を溶かすという黒歴史を招いた原因は

以下の2つの致命的なミスに集約されます。

原因その1:ロット管理の崩壊

FXで退場する人の大半は、ロット管理の失敗が原因です。

僕も元退場者です。

順調に資金が増えたことで、慢心し冷静さを完全に失いました。

画像を見ればわかる通り、(画面中央左の青い数字)

いきなり謎の0.5ロットです。

これは完全に資金に対するハイレバレッジであり、

今考えれば完全にアホな行為でした。

資金を守るうえで最も重要なのは、

「1回の取引で失ってもいい金額」を決めることです。

それを無視し、「一発ドカンと稼ぎたい」という欲望ままにロットを上げた結果、

少しでも相場が逆行すると

耐えきれないほどの含み損を抱えることになります。

ロットが大きすぎるため、

含み損が許容範囲を超えても、

「切るに切れず」(損切りできず)

我慢し続けた結果、

”強制ロスカット”という最悪の結末を迎えました。

原因その2:利益への「欲」で冷静さを失う

ロット管理の失敗は「心の状態」が引き起こした

二次的な問題でした。

僕を暴走させた根本原因は

利益への「欲」です。

僕を突き動かしていた心理は、常に「~したい」

という感情ベースのものでした。

  • 「早く稼ぎたい」
  • 「損失をすぐに取り戻したい」
  • 「利益を青天井まで伸ばしたい」

特に「ここで一発ドカンと稼ぎたい!」

という思考は、冷静な分析やルールを全て無視させました。

この「欲による暴走」こそが、

資金を守る盾である損切りルールを無効化させ、

ロット管理の規律を破らせた最大の原因です。

原因まとめ

僕の失敗は

「ロット管理の崩壊」

「利益への欲による暴走」

この2つが同時に発生したことによるものでした。

この黒歴史を知ったあなたは僕と同じ失敗をしないために

次の対策を徹底してください。

大学生がFXで失敗しないための対策2選

大学生がFXで失敗しないための対策。ロスカット回避と資金を守るための完璧なルール作り。
※「イメージ:pixabayより (失敗から経験を学ぶことで正しい対策が見えてきます。ルールをしっかりと作り、確立させましょう。)」

僕が全資金を溶かした失敗の原因は、

「ロット管理の崩壊」と「欲による暴走」の2つでした。

裏を返せば、

この2つの原因を徹底的に改善することこそが、

FXで失敗しないための唯一の答えとなります。

対策その1:徹底的なロット管理

まず資金管理の鉄則であり、

失敗を防ぐ第一歩となるのが、ロット管理です。

FXはレバレッジのおかげで少額から始められますが、

証拠金に対して無理なロットを張ると、

たった1回の「逆行」で瞬時に資金の大半を失います。

僕自身も証拠金4万円に対して、

本来ならあり得ない0.5ロットを張り、大損しました。

✅資金を守るためのロット管理ルール例

  • 1回の取引で失う金額を証拠金全体の1~2%以内に抑える
  • 感情的にならないように慣れるまで「0.01」ロットで固定
  • 資金量から逆算して「少額でも安全にトレード出来るロット」を守る

【次のステップへ】

そもそも「ロット」や「pips」ってどう計算するの?

という疑問を持った方は必ず先に基礎知識を学んでください!

参考:【超基本】ポテトでわかるpipsとロットの計算方|資金管理の基礎

対策その2:悪魔のささやきを断ち切る【ルール作り】

ロット管理が技術なら、

ルール作りはメンタルを守るための盾です。

FXは欲が出たら不思議なくらい勝てないです。

僕の行動も全て「利益への欲」によるものでした。

ここで特に怖いのが

「欲トレードでたまたま勝ってしまった時」です。

1度勝つと、脳内に「この方法で勝てるんだ!」

という悪魔の考えが芽生えます。

これが、ロスカットへのカウントダウンスタートです。

僕も一度たまたま勝ったことがあり、

「また勝てるっしょ」という慢心こそが

大損の着火剤になりました。

だからこそFXで失敗しないためには、

「ルール作りを徹底することで欲が出る瞬間を無くすこと」

が不可欠です。

欲を封じる具体的なルール例

  • 1日の利確目標を決め、達成したらその日はもうトレードしない
  • 負けたらその日はトレードしない(負けを取り返そうとする欲行動防止)
  • この手法、パターンでしかエントリーしない

これらの具体的なルールが決まれば、

欲で行動することはなくなります。

感情が暴走する前に理性がストップをかけるのです。

これにより、

僕のような大損を絶対にしなくなるのです。

💡ちなみに僕はルールを紙に書きだして部屋の壁に貼ってます。

まとめ

今回は、僕自身のFXでの失敗体験談と

その原因・対策法についてお話ししました。

FXは始めたばかりの大学生や初心者にとって、

僕と同じ失敗は本当に起こりやすいです。

ロット管理を無視した「欲トレード」がいかに危険か

身をもって理解していただけたかと思います。

今回の体験談と対策が、あなたが資金を溶かす前の貴重な教訓となれば幸いです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

これからも、リアルな体験や大学生が稼ぐためのノウハウを発信してくのでぜひチェックしてみてください。

失敗は僕で終わり!次は「最高の環境」で始めよう

失敗から立ち直るためには

「ルール作り」と「環境選び」の2つが必須です。

僕の失敗の最大の教訓は

「ゼロカットシステム」と「ハイレバレッジ」で守られた安全な口座で始めることでした。

あなたは僕と同じ失敗をする必要はありません。

僕が辿りついた最高の安全策を最初から導入し自信をもって挑戦してください。

✅今すぐ安全に始める!大学生の海外FX口座選び

【基礎解説】ポテトで分かるpipsとロットの仕組み

【自己紹介】大学生がFXに挑戦した理由|マクドナルドで働きながら投資を始めた話

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