【やめとけ?】大学生がFXで失敗する共通の理由3選とポテトレーダー流の安全対策

FXのチャートを見て頭を抱え、失敗やめとけという不安を抱える大学生トレーダーのイメージ画像 FX初心者

皆さんこんにちは!

現役大学生のポテトレーダーです。

本日はこんなお悩みを解決します!

「FXは危険」、「FXはやめとけ」

そんなネガティブな言葉ばかり聞いて、踏み出せずにいませんか?

僕もマクドナルドでバイトをしながらFXを始めたので、その不安な気持ちは痛いほどよくわかります。

世間では、「ギャンブルだ」「危ない」と

FXをしたことがない人意見が尊重されているのが現状です。

安心してください。

この記事であなたは以下の4つの論理的な結論を得ることができます。

この記事でわかること

  • FXの世間の誤解
  • 大学生が失敗する3つの共通パターン
  • ”大学生だからこそ”始めるべき理由
  • 失敗しないFXの始め方

社会人になってから大金で失敗するリスクを負う前に、

時間がある今、正しくFXを始めるための全てをここで手に入れてください!

大学生のFXはなぜ【やめとけ】と言われる?世間の誤解と本当の理由

青みがかったFXチャートが映るノートパソコン。世間の「やめとけ」という誤解を冷静に分析する大学生FXトレーダーのイメージ
※「イメージ:unsplashより(世間が「やめとけ」と語るFXの世界。しかし、そこには数字とロジックで動く「本当の姿」が隠されています。)」

「FXを始めたい!」と親や友人に相談した時、

「FXなんてやめとけ」

「ギャンブルだろ?

と言われてしまった経験はありませんか?

僕も最初は同じような反応に直面しました。

なぜFXはこれほどまでにネガティブなイメージを持たれてしまうのでしょうか。

その最大の理由は、

「日本人の投資に対するイメージの悪さ」

「損を恐れる心理」

にあります。

世間の最大の誤解:投資=悪という図式

そもそも日本では、

「投資=詐欺、ギャンブル、借金、大損する」といった

極端なイメージが根強く残っています。

人間は、”得をする喜びよりも損を恐れる”という心理が強いです。

そのため、メディアで報道されるFXの大成功例よりも、

ごく一部の「借金・大損」の方が強く印象に残ってしまう傾向があります。

結果として、投資家という職業が存在しても、

「投資=マイナスなものという認識が広まり、

➡それが、「FXはやめとけ」という言葉として広がる大きな原因になっているのです。

将来への不安から投資を避けてはいられない時代へ

しかし、世間の誤解とは裏腹に、日本は将来の年収や賃金に対する不安が高まっています。

例えば、就活で大活躍するマイナビ

そのマイナビがこんな恐ろしい記事を書いています。

参考:マイナビの2030年問題の記事

また、「野村アセットマネジメント 資産運用研究所」による研究結果を見ると、

2022年から投資を始めた割合がほとんど変化がないことや、

若い年代の人たちはほとんど投資を始めていないという研究結果が出ています。

参考:野村アセットマネジメント 資産運用研究所の調査結果

こういったデータを見ても、給与所得だけでは豊かな生活を送ることは難しくなるのが現実です。

このような状況で、

将来を真剣に考える大学生が投資を避けて通ることは、むしろリスクとなり得ます。

知らないから怖い!FXの知名度を上げるのが最初の一歩

数ある投資の中でも、FXは株などと比較して、

「そもそも何なのかを知らない人が多い」のが現状です。

知らないからこそ、ネガティブな情報だけが先行してしまうのです。

「FXとは何か?」という基礎知識をまとめた記事も書いていますので、参考にしてみてください!

参考:【FXとは?】ポテトでわかる基礎解説と少額で稼ぐ仕組み

大学生がFXで失敗する3つの共通パターンと対策

FXトレードで頭を抱え、失敗・損失を経験している大学生トレーダーのイメージ。FXで失敗する共通のパターンを警告する画像。
※「イメージ:unsplashより(大学生の失敗は知識不足だけでなく、資金管理と感情に原因がある。あなたが陥る危険な共通パターンを分析し、対策を練りましょう。)」

ここでは、大学生が陥りやすい3つの共通パターンと、

僕自身が実践している具体的な対策を解説します。

1.致命傷になりかねない【ロット管理ミス】

FXの最大の魅力は、海外口座のハイレバレッジを活用して一発逆転も狙えることです。

しかし、このハイレバレッジを誤って使うことが、

大学生の資金を一瞬で溶かす主な原因となります。

🔷ロット管理ミスの定義 

僕が考えるロット管理ミスとは、

エントリー後、逆行している時の含み損が、証拠金に対して切るに切れない金額

つまり損切りに躊躇するような金額になっていたら、

もうその時点でロット管理ミスになっている

と定義できます。

🔷失敗しないための対策

まずはしっかりと「損失しても大丈夫な金額」を決め、

その金額に対してのロット数でエントリーすることが、失敗しないための基本中の基本です。

小さなロットから始める「少額戦略」が、

最初のうちは何よりもあなたの資金を守ります。

2.誰もが通る落とし穴【欲と感情でエントリー】

感情に流されたトレードは、誰もが通る道ですが、

これを続けるといくら資金があっても足りません。

僕も感情トレードをして大やらかししました。

参考:【体験談】大学生がFXで失敗した話

具体的なパターンは以下の通りです。

  • 「負けたから取り返したい」という焦りによる追撃エントリー
  • SNSの爆益報告を見て「自分もエントリーしないと」とチャンス相場が終わった後に飛び乗ってしまう
  • 「もっと稼ぎたい」という欲による無謀なポジション保有

🔷失敗しないための対策

唯一の対策は、トレードルールを決めることに尽きます。

  • 「このパターンでしかエントリーしない」
  • 「ここまでは利確」
  • 「ここを崩れたら損切り」

と、感情が介入する余地がないほど厳密なルールを事前に決めておくことで、

感情で行動することが一切なくなり、欲と感情による負けが一気に減ります。

3.常にポジションを持ちたい【ポジポジ病】

ポジポジ病とは、

「相場が全てチャンスに見えてしまう」病です。

  • いきなり急騰しているから飛び乗る
  • 暴落しているから飛び乗る
  • 上がりそうだから、下がりそうだからとりあえずポジションを入れておこう

この、「ポジションを常に持っていないと気が済まない病気」を患うと、

常にチャートを見ていないと気が済まない、精神的に疲弊するトレーダーになってしまいます。

これでは、学業やバイトとの両立も困難です。

常にチャートを見る必要がない「時間管理術」について、こちらの記事で詳しく解説しています。

参考:【大学生必見】FXと学業・バイトを両立する方法

🔷失敗しないための対策

ポジポジ病の対策も、本質的には「トレードルールの徹底」です。

あなたが決めた「エントリーすべき場面」が来るまで徹底的に待つこと。

FXにおいて、「待つ」という行動はものすごく重要です。

エントリールールが明確であれば、それ以外の場面で、無駄なポジションを持つ必要がなくなり、

自然とポジポジ病は治っていきます。

  • ロット管理ミス
  • 欲と感情
  • ポジポジ病

この3つの失敗パターンを回避するための対策こそが、

大学生がFXを続けるための絶対条件です。

大学生こそFXを「安全に」始めるべき3つの理由

FXをビジネスとして捉え、タブレットや電卓を使い資金管理や分析を行う大学生FXトレーダーのイメージ。FXを大学生のうちから始めるべき論理的な理由を解説
※「イメージ:unsplashより(FXはギャンブルではなく、時間や資金を管理する「ビジネス」。論理的な分析こそが、大学生の自由な未来を切り開く鍵です。)」

FXを正しく取り組めば、大学生にとっても最もメリットが大きい自己投資になります。

ここでは、大学生であるあなたが

「今すぐFXを安全に始めるべき3つの理由」を解説します。

①圧倒的な時間の自由:「人生の夏休み」を活かす

大学生は「人生の夏休み」と言われるほど、自由に使える時間が多いです。

履修登録も自分で行うため、時間を有効に使えるのが最大の強みです。

あなたは授業中何をしていますか?

ゲーム?YouTube?友達とお喋り?睡眠?

4年間それを続けて本当に大丈夫でしょうか?

僕の大学の授業中は基本こんな感じです。

そして僕はこの時間に何か将来に役立てられないか。

そう考えたときに投資を勉強しようという思考になりました。

詳しくはこちらで解説しています。

参考:大学生がFXに挑戦した理由|マックで働きながら投資を始めた話

人が多いため、基本的に何をしていても大丈夫な大学の授業。

その間に、”過去検証”、”自分のトレードルール作り”など

将来に繋がることはたくさんあります。

社会人になってからでは、こんなに大学生ほど自由な時間はないと思います。

大学生という時間があるからこそ、

FXの勉強をして少しでも将来の収入にプラスになったらいいと思いませんか?

②少額から経験を積める「負けないメンタル作り」

FXは少額で出来るのが最大の魅力です。

そしてこの少額取引を通じて、将来成功するために必須の

「知識」「経験」「メンタル」

の3つを同時に身につけられます。

僕もマックの時給を投資に回していますが、

まずは、バイト代の中でも「失ってもいい額」を投資し、経験を積むのがおすすめです。

<逆に、社会人になってから給料を貰うようになって始めたとしたらどうでしょう?>

知識、経験、メンタルが備わっていない状態でFXをして給料を溶かしてしまったら、

あなたのメンタルは持ちますか?

「明日も仕事を頑張ろう!」と思えますか?

僕は立ち直れない自信があります。

だからこそ、少額で痛みを伴う経験を積むことが、

将来大きな金額を運用する際の、「負けないメンタル」

を構築し、結果的に将来の収入に大きく繋がるのです。

③「ビジネス思考」を鍛える最高のツール

FXは単なる投機ではなく、

「世界経済の動きを予測するビジネス」です。

なぜなら、世界情勢がそのまま相場に影響するからです。

FXを始めることで、以下のような自分にたくさんのメリットがあります。

  • 経済ニュースを勉強するきっかけとなる
  • 日本経済・世界情勢の動きに詳しくなる
  • 物事を論理的に分析し、意思決定する力が身につく

特に経済ニュースを知り、論理的な思考が身につくことは、

就職活動の面接で役立つだけでなく、

社会人になってからのキャリアアップや、

ビジネスのチャンスを掴む力にも直結します。

FXを始めることによって、収入を増やせるだけでなく、

就活にも、人生の選択にも活かせる「ビジネス思考」を身につけることができるのです。

社会人になってからでは遅すぎます。

大学生という時間がある今だからこそ、FXを安全に始めるべきなのです。

参考:大学生がFXを安全に始める口座選び

失敗を避けてFXを正しく始めるための具体的な行動

スマートフォンでFXのチャートを確認し、FXを正しく始めるための最初の一歩を踏み出す大学生の手元のイメージ。
※「イメージ:unsplashより(「やめとけ」という不安を乗り越え、FXを安全に始めるためにの最小の一歩を踏み出しましょう。失敗を避けるなら「FX口座選び」が重要です。)」

最も重要な最初の一歩:「知識」より「環境」

多くの初心者は、チャート分析の知識や複雑な手法を学ぶことから始めようとします。

もちろん知識は大切ですが、失敗を避けるための最初の一歩は

「安全な環境を整えること」に尽きます。

大学生が失敗する主な原因は、

ロット管理ミスと感情的なトレードです。

これらを回避するためには、資金管理が徹底できる

口座選びが何よりも重要になります。

  • 失敗を避ける口座選び

損失が出ても生活に影響が出ないよう、

少額からスタートできる口座を選ぶ。

  • メンタルを守る環境

最初はでも取引や極小ロットで「負け慣れるため」の安全な環境を選ぶ

ポテトレーダーと一緒にFXを正しく始めよう

大学生であるあなたにとって、FXは将来の収入アップだけでなく、

ビジネス思考を鍛える最高の自己投資です。

社会人になってから大金で失敗するリスクを負うより、

時間がある今、少額で経験を積むことが、最も合理的かつ安全な戦略です。

まずは、あなたの資金とメンタルを守ってくれる、

最高の「相棒」を見つけるところから始めましょう!

参考:【失敗対策は口座選びが9割】大学生FX口座選びの3つの基準

まとめ

今回は「FXはやめとけ」といわれる原因と実際はどうなのかについて解説しました!

結論、大学生はFXを今すぐ少額から始めるべきです。

FXが「やめとけ」と言われる理由は資金管理と感情的なトレード、ポジポジ病であり、

FX自体は全く危険ではありません。

失敗しても大学生最大のメリットである時間でリカバリーすることができます。

そして、知識よりまずは少額からできる安全な「口座選び」が最重要です。

環境を整えて安全にFXを始めてみてください!

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