なぜ多くの大学生はFXを続けられないのか

こんにちは!
ポテトレーダーです🍟
X(https://x.com/potatotrader_fx?s=21&t=ZknQ4KNtevG39pPU0PbZKg)
「FXは、とにかく難しい」
これは実際にやってみて、心からそう思います。
勝ち方さえ分かれば、年収1億円を狙える世界。
その夢を見てFXを始める大学生は少なくありません。
でも、ほとんどの人が途中でやめてしまう。
ただし、
それはFXが難しすぎるからではありません。
多くの大学生がやめてしまう理由は、だいたいこの3つです。
- 最初から稼ごうとしすぎる
- 負け=失敗だと思い込む
- 誰にも相談できず、一人で抱え込む
正しい順番を知らないまま始めてしまう。
それが、続かない最大の原因です。
一方で、
同じ大学生でもFXを続けている人は確実に存在します。
✅この記事でわかること
- FX大学生が3ヶ月で辞める理由3選
- 考え方を変える対処法3選
「辞める側」の考え方ではなく、
「生き残る側」の考え方を
大学生目線で解説していきます。
FX大学生が3ヶ月で消える3つの理由

理由①:最初から「稼ごう」としすぎる
- 月10万円は絶対に欲しい
- 今の生活をすぐに変えたい
- 短期で結果を出したい
正直に言うと、
最初の3ヶ月、いや1年でこれを全部達成するのはかなり難しいです。
それなのに最初から稼ごうとすると、
- ロットを無理に上げる
- 損切りできなくなる
- ルールを破り始める
こうして一度大きく負けて、
「やっぱ無理だ」と3ヶ月でやめてしまう。
👉 稼ぐ前に折れる、典型的なパターンです。
理由②:負けを「才能がない証拠」だと思ってしまう
- 負け=向いていない
- 自分だけ勝てていない気がする
- SNSの勝ち報告と比べてしまう
断言します。
FXで負けない人はいません。
続いている人は、
「小さく負けて、大きく勝つ」
この形をひたすら繰り返しているだけです。
SNSに流れてくる爆益報告は、
参考にしなくていいです。
才能がある人でも
10連敗することは普通にあります。
それでも退場しないのは、
負けを小さく抑えているからです。
理由③:一人で抱え込んでしまう
- 周りにFXをやっている人がいない
- 誰にも相談できない
- 正解が分からないままトレードしている
これが一番しんどい。
何が正しくて、何が間違っているのか。
投資という言葉すらよく分からない。
正直、
僕も最初はまったく同じでした。
分からないまま続けると、
不安がどんどん膨らみます。
その結果、
楽しさより不安が勝って、やめてしまう。
対処法①:FXは「勝つゲーム」じゃなく「残るゲーム」

最初の目標は「勝つ」ではなく「やめない」
FXを始めたばかりの人が
最初から勝てるケースは、ほぼありません。
だから目標をこう変えます。
勝つ ❌
生き残る ⭕️
具体的には、
- 退場しない
- 資金を残す
- 相場に触れ続ける
これだけでいい。
僕の考えでは、
証拠金=モチベーションです。
証拠金がなくなると、やる気も意欲も一気になくなりがちです。
逆に、資金を残し続けられれば、
未来の「勝つ可能性」も残り続けます。
勝つ人は、残った人の中から生まれます。
参考:【13ステップ】大学生がFXを始める前にやるべき基準と手順
月1,000円でもいい理由
- 金額より「継続」が重要
- 感情をコントロールしやすい
- 経験値が積み上がる
少額でも、
リアルマネーでやるから意味があります。
たとえば、
- 証拠金1万円の10%=1,000円
- 証拠金100万円の10%=10万円
同じ10%でも、金額の重みはまったく違います。
まずは
感情がほとんど動かない金額で始める。
それが、続ける一番の近道です。
対処法②:最初の3ヶ月は「勉強期間」と割り切る

稼げなくて当たり前
最初の3ヶ月でやることは、これだけです。
- チャートに慣れる
- 注文操作に慣れる
- 自分のメンタルを知る
大学生の最大の武器は「時間」。
いわゆる人生の夏休みだからこそ、
この期間をどう使うかで数年後が変わります。
社会人になってから始めるのと、
大学生のうちに始めるのでは、
経験値にとてつもない差が出ます。
デモで満足しない方がいい理由
- 緊張感がない
- 感情が動かない
- 本番とのギャップが大きい
デモトレードは操作確認や過去検証には向いています。
でも、
FXで一番大事なのはメンタル。
デモだと
「自分のお金じゃないし、まあいいか」
というトレードになりがちです。
👉 少額 × 実戦
これが一番コスパがいいです。
対処法③:やめない人が最初に決めている3つのルール

① 失っていい金額を決める
- 生活費は絶対NG
- なくなっても困らない金額だけ
大学生なら
数千円〜1万円スタートが最適です。
僕自身も、最初は1万円から始めました。
まずは
「お金が増える・減る」を体験することが大切です。
② 1日の上限(利益・損失)を決める
- 〇%勝ったらやめる
- 〇%負けたらやめる
事前に決めておくと、
そのルール通りにしか動かなくなります。
損失の目安は、
0.5%〜1% 最大でも2%まで
これだけで、致命的な負けは防げます。
③ 「やらない条件」を決める
- 根拠が弱い時は入らない
- 感情が荒れている時はやらない
過去検証を通して、
- やる時
- やらない時
を明確に分ける。
やらない条件を決めるほど、エントリー回数が減り、勝率と利益は自然と上がります。
👉 ルールは、不安を減らす装置です。
それでも不安な大学生へ

3ヶ月でやめる人と、続く人の違い
やめる人
- 手法をコロコロ変える
- ルールを破る
- 欲や感情を抑えられない
続く人
- ルール通りにしかやらない
- 毎日トレードしない
- FXで稼ごうとしない
怖い=向いていない、ではありません。
怖い=真剣に向き合っている証拠です。
FXを始める時に、怖くない人はいません。
その怖さが、
無茶なトレードを止め、
未来への投資につながっていきます。
参考:大学生はなぜFXを始める?バイト生活から投資を選んだ理由
FXは、怖さが消えてから始めるものではありません。
むしろ、
怖いと感じている今こそが
一番正しいスタート地点です。
多くの大学生が3ヶ月でやめてしまう中で、
続いている人がやっていることはシンプルです。
- 稼ごうとしない
- 無理をしない
- 生き残ることだけを考える
この記事で解説した考え方を身につけるだけで、
「やめる側」から「残る側」に立てます。
そして、
FXで結果が出るかどうかは才能ではなく、
どれだけ長く相場に残れたかで決まります。
不安を減らしたい人、
次の一歩を迷っている人は
こちらも必ず読んでおいてください。
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