【3つのルール】大学生の投資は「増やす」より先に決めること

大学生が投資で成功するために必要な論理的思考と計算式を黒板に書き出すイメージ。投資のルール作りの重要性。 FX初心者

こんにちは!ポテトレーダーです🍟

X (https://x.com/potatotrader_fx?s=21&t=ZknQ4KNtevG39pPU0PbZKg)

投資って大事だとは言われるけど、

「本当に儲かるの?」

「結局、損する人の方が多いんじゃない?」

そんな不安を感じている大学生は多いと思います。

ですが、投資で失敗する人の多くは

“増やし方”を考える前に、決めるべきことを決めていません。

少額を大きく増やせる可能性がある反面、

一瞬で資金を失いやすいFXだからこそ重要なのが、

「増やす前に決めるべきルール」です。

この記事では、

大学生がFXで生き残るための

「増やす前に決めるべき3つのルール」を解説します。

これを先に決めておくだけで、

  • 大損を避けられる
  • 感情トレードがなくなる
  • 投資を「続けられる側」になれる

この記事で分かること

  • なぜ増やす前にルールを決める必要があるのか
  • 大学生が決めるべき3つの投資ルール

実際、僕自身もルールを決めていなかった頃は、

今思い返すと「大損祭り」でした。

投資を始める前に、

まずは「やるべき重要項目」を一緒に確認していきましょう。

大学生がFXをする前にルールを決めるべき理由

FXの取引ルールを決めずにトレードし、大きな損失を出してノートパソコンの前で絶望する大学生のイメージ。
※「イメージ:unsplashより(「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信が、最も危険なサイン。ルールなきトレードは投資ではなくギャンブルであり、その末路は例外なくこの画像のような「絶望」です。)」

大学生のFXは、増やし方よりも

「失わないためのルール」を先に決めることが最重要です。

退場する人の9割は「感情 × ルール未決定」

FXで退場する人の多くは、

次のような行動を無意識に繰り返しています。

  • 「早く稼ぎたい」という欲トレード
  • 「戻るかも理論」で損切りを置かない
  • 根拠のない感覚トレード

これらはすべて、

ルールが決まっていない状態で感情に任せているのが原因です。

FXで退場する人の9割は、

どれか一つ、もしくは複数に当てはまります。

👉【9割が消える】大学生がFXを3ヶ月でやめる3つの理由と続ける対処法

ルールを決めるだけで行動が変わる

逆に言えば、

この真逆の行動をすれば「生き残れる側」に近づくということです。

  • 無駄なエントリーが減る
  • 感情でポジションを持たなくなる
  • 必ず損切りを置くようになる

先にルールを決めた人だけが、ようやく「増やすフェーズ」に進めるのです。

ルール① トレードルールを決める

FXのトレードルールを言語化し、ノートのチェックリストに記入して管理する大学生の手元。投資戦略の可視化。
※「イメージ:unsplashより(頭の中にあるだけのルールは暴落の前では無力です。まずは、紙やスマホに書き出し、エントリー前に必ず「チェック」する仕組みを作ることが、大学生トレーダーの生存率を劇的に高めます。)」

断言します。

FXトレードにおいて、

ルールが定まっていない状態で生き残り続けるのはほぼ不可能です。

決めるべき最低限のトレードルール

最低限、以下は必ず決めておきましょう。

  • この形でしかエントリーしないという明確な根拠
  • 利確
  • 損切り
  • ロット数
  • 1日の利益目標の目安
  • トレード回数
  • 形が出るまで「とにかく待つ」

これはすべて、

実際に僕自身が今も守っているルールです。

👉【実録】FXの順張りvs逆張り|初心者が勝ちやすいのはどっち?

ルールがないと起きる最悪の事態

ルールがない状態でのトレードは、

  • なぜエントリーしたのか
  • なぜ勝てたのか
  • なぜ負けたのか

これが一切わかりません。

再現性・一貫性・優位性がなく、

長期的に資金が増えていくことは極めて難しいです。

ルールがなかった頃 ▷▶退場

ルールを作った後 ▷▶退場がなくなった

派手さはありませんが、

これがFXで生き残るための現実です。

ルール② いくらまで証拠金にするか

FXの証拠金として運用する余剰資金を、生活費と分けて管理するイメージ。ガラス瓶に入ったドル紙幣。
※「イメージ:unsplashより(投資に回すのは、万が一失っても生活が壊れない「余剰資金」だけです。瓶に分けるように、あらかじめ「証拠金の上限」を決めることが、大学生が投資を長く続けるための接待条件です。)」

生活費は絶対に使わない

投資は =余剰資金 です。

失っても生活に影響が出ないお金だけを証拠金にしましょう。

学費・家賃・生活費など、

生活が厳しくなるお金に手を出すのは絶対にNGです。

👉大学生がFXを始める資金はいくら必要?失敗しない最低金額と5つのコツ

少額スタートは成功への近道

「少額だと意味がない」と思うかもしれませんが、

少額だからこそ得られるものも多くあります。

  • お金の増減をリアルに体験できる
  • 無理に増やさなくていい
  • 学ぶ前提で取り組める
  • 失っても恐怖が少ない
  • メンタルが鍛えられる
  • 経験を積める

FXは最初から増やしにいくものではありません。

「学ぶ」「体験する」ことに重点を置いた方が、結果的に続きます。

👉大学生がFXとバイトを両立する時間管理術3選【学業もOK】

ルール③ ロット数と資金管理

FXの適切なロット数を計算し、スマートフォンで資金管理を行いながらトレードする大学生の手元と資産のイメージ。
※「イメージ:unsplashより(スマホで手軽に取引できるからこそ、ロット設定の「1タップ」が命取りになります。手元の資産を増やすのも減らすのも、この瞬間の「数字の管理」次第です。)」

ロットを上げる=リスクが増える

①と②を決めていても、

資金管理ができていない=退場です。

証拠金に対して、

必ず適正なロット数でトレードしましょう。

僕の経験上、

エントリーして逆行したときに

含み損を見て心臓がバクバクするなら、その時点でロットは間違っています。

👉【初心者向け】FXで退場しないための資金管理7つの鉄則

生き残り続けるための資金管理ルール

  • 証拠金に対する適正ロット数
  • 出た利益を移動(出金 or 他の投資先へ分散)
  • 損失許容額の設定

自分の資金や、

せっかく積み上げた利益が一気になくなるのは、

絶対に避けるべき事態です。

資金管理を徹底することで、

FXの世界で「生き残り続ける側」になれます。

ルールを決めた後にすべきこと

FXのルールを確立した後、一歩ずつ着実にトレード技術を向上させる大学生を象徴する、階段を上る足元のイメージ。
※「イメージ:unsplashより(ルールは決めるだけでは意味がありません。まずは小さな一歩から「継続」し、階段を一段ずつ登るように、あなたの投資スキルを本物にしていきましょう。)」

FXは増やし方を探す前に、

「マイルール」を作ることが最優先です。

特に、

  • トレードルール
  • 証拠金の考え方
  • ロットと資金管理

この3つを先に決めておくだけで、

ルール通りにしか体が動かなくなります。

その結果

  • 無駄なポジション保有が無くなる
  • 損切りを必ず置くようになる
  • ルール外エントリーをしなくなる

感情による行動が全て消えます。

実際に多くの大学生がどんな理由で失敗しているのか、

そして退場を避けるための具体策については、

以下の記事で詳しく解説しています。

👉【FXはやめとけ?】大学生が失敗する3つの理由と安全対策

👉【初心者向け】FXで退場しないための資金管理7つの鉄則

👉【13ステップ】大学生がFXを始める前にやるべき基準と手順

X (https://x.com/potatotrader_fx?s=21&t=ZknQ4KNtevG39pPU0PbZKg)

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