【4つの日】FXで「ポジションを持って寝るな」危険日

FXでポジションを持ち越して寝る大学生トレーダー。相場急変のリスクがある「危険日」の持ち越しによる大損失のイメージ。 FX初心者

こんにちは!ポテトレーダーです🍟

X (https://x.com/potatotrader_fx?s=21&t=ZknQ4KNtevG39pPU0PbZKg

FXをやっていると、

「このまま寝ても大丈夫かな…」

「損切り置いてるし平気でしょ」

そう思って、ポジションを持ったまま寝たことはありませんか?

でも実は、

FXで一番大きな損失が生まれやすいのは“寝ている間”です。

深夜の指標、週末の持ち越し、年末年始…。

気づいたら

  • 朝起きたら大損
  • 損切りが機能していなかった

そんな経験をした大学生トレーダーは少なくありません。

この記事では、

「絶対にポジションを持って寝てはいけない4つの日」を具体例つきで解説します。

この記事でわかること

  • ポジションを持って寝ると危険な理由
  • 持ったまま寝るな『危険な日 4選』
  • 実際に形成した窓開けチャート画像

実際に僕自身、

「この日は触らない」と決めてからは、

意味のない損失がほぼゼロになりました。

FXで勝つ前に大切なのは、

勝ちに行かない日を決めること。

まずは

「ポジションを持って寝ると危険な理由」から確認していきましょう。

FXで「ポジションを持って寝ると危険な理由」

FXのポジションを持ち越して寝るリスクを警告する黄色い標識。深夜の相場急変や窓開けによる損失の危険性。
※「イメージ:unsplashより(あなたが眠る数時間の間に、世界情勢は一変する可能性があります。寝ている間は「損切り」という最大の防御が機能しません。その事実は、この警告標識以上に深刻なリスクを孕んでいます。)」

寝ている間は“何もできない”という致命的デメリット

  • 利確・損切りを変更できない
  • 急な相場変動に対応できない
  • 部分決済・逃げができない

ポジションを持ったまま寝るということは、

相場に対して完全に無防備になるということです。

寝ている間、相場では何が起こるか分かりません。

急変しても、気づいた時にはすべて「後の祭り」。

FXで一番危険なのは「判断できない時間」です。

寝ている間に起こる危険なこと

日本が深夜でも、

アメリカ市場はまだ活発に動いています。

  • 重要指標の発表(FOMC・CPIなど)
  • FRB関係者の要人・容認発言
  • 流動性低下による急変・スプレッド拡大

その結果、

  • 利益を逃す
  • 含み益が朝には損切り
  • スプレッド拡大で強制ロスカット

こういった事態も普通に起こります。

寝る前はポジションを閉じて、

資金だけでなくメンタルも休ませる。

それが翌日のトレードにも好影響を与えます。

👉【大学生がFXで失敗した2つの原因と同じミスを防ぐ方法】

① 深夜3時の指標前(FOMC・容認発言など)

FOMCや政策金利発表など経済指標により、深夜にチャートが急変する様子を表示したスマートフォンの画面。FXの暴落リスク。
※「イメージ:unsplashより(深夜3時、あなたが夢の中にいる間に「数円単位」の暴落、急騰が起きます。FOMCなどの重要指標前は、この画像のようにチャートが一方向に突き抜けるリスクが極めて高く、持ち越しは禁物です。)」

なぜ深夜指標前は持って寝ると危険なのか

  • 発表が深夜3時
  • 寝ている=完全ノーガード
  • 発表直後は一瞬で数十〜100pips動く

深夜に発表される指標は、

金融政策や金利に直結するものが多く、

相場への影響が非常に大きいです。

予想が当たっていても、

一瞬の逆行で全てが崩れることもあります。

実際に起きやすい最悪パターン

MT5のゴールドチャートで確認できるFOMC発表時の急激なボラティリティ。5分で330pipsの差が生じ、その後45分で全戻しする暴落の事例。
これは実際に形成されたFOMC(深夜3時)のチャートです。わずか5分で天国から地獄へ。寝ている間はこの「全戻し」に対応できず、一瞬で証拠金が吹き飛びます。(画像出店:MT5)

ポジションを持ったまま寝ている間に

指標を挟んでしまうと…

  • 起床 → 含み損が想定以上
  • 損切りを大幅に超えて約定
  • 一撃で大ダメージ

結論:指標前にポジションを持つ=ギャンブルです。

👉【FX初心者の大学生が指標トレードをやってわかった5つの注意点】

② 金曜日の夜(週末持ち越し)

FXの週末持ち越しリスクを象徴する金曜日(FRIDAY)の文字。土日の地政学リスクや月曜朝の窓開けへの警戒。
※「イメージ:unsplashより(金曜日の夜は、一週間のトレードを締めくくる「清算の日」です。土日に世界を揺るがすニュースが起きれば、月曜朝には取り返しのつかない価格差(窓)が生まれるリスクがあります。)」

週末は「相場が止まる」

  • 含み益・含み損を抱えたまま放置
  • 決済できない
  • 逃げ場がない

次に相場が開くのは月曜日。

その間、何が起きても手出しはできません。

週明け“窓開け”リスク

FXのドル円チャートにおける週末の窓開け事例。金曜夜から、月曜朝にかけて約200pipsの価格乖離が発生したMT5の画面。
土日に重大なニュースが出れば月曜朝はこのように「価格が飛んで」始まります。設定していた損切りラインを無視して口座残高がマイナスになる。これが「週またぎ」の恐ろしさです。(画像出典:MT5)
  • 月曜オープンで価格が飛ぶ
  • 損切りが機能しない
  • 想定外の価格でスタート

金曜終値から月曜始値で

約200pipsの窓が空いた例もあります。

👉 金曜夜は「ノーポジ」が正解

③ クリスマスイブ

FX市場の流動性が低下するクリスマスイブのイメージ。
※「イメージ:unsplashより(聖なる夜、FX市場はいつもと違う時間に閉場し、いつもと違う時間にオープンします。そこのギャップによる窓が生まれがちです。)」

クリスマス(25日)は平日でも、

相場は完全に止まります。

いつもより特殊な相場時間

Trading Viewで見るクリスマスのゴールドチャート(金CFD)。MT5が取引停止している期間も相場が変動し、窓開けの原因となるボラティリティが発生している様子。
TradingViewでは相場が動いていても、MT5などの取引プラットフォームなどは閉場していることがあります。この「乖離」が再開時の巨大な窓開けを生む正体です。休場スケジュールの把握は、資金防衛の基本です。(画像出典:TradingView)
クリスマスイブから26日のFX市場。Trading Viewは稼働しているが、MT5は15時まで取引停止し、大幅な窓開けが発生したゴールドチャートの例。
恐怖の「MT5フリーズ」。26日朝、他ツールで相場が動いていても、MT5は15時までエントリー・決済ができません。この空白の時間に約300pipsの窓が開く。これがクリスマスの本当の罠です。(画像出典:MT5)
  • 24日 翌3時で閉場
  • 25日 休場
  • 26日 15時から再開

24日にポジションを持ったまま迎えると、

最短でも約60時間、決済不可になります。

実際に起きた事故例

  • 相場が止まる
  • 再開時に窓開け
  • 決済できない人が続出

26日15時に再開した瞬間、

売りポジションの多くが

大損 or ロスカット。

「動かない=安全」ではありません。

④ 大晦日の夜(年越し相場)

年末年始のFX市場における流動性低下とフラッシュクラッシュを警戒するイメージ。大晦日のカウントダウンと相場急変。
※「イメージ:unsplashより(祝杯を上げるその裏で相場はいつもと違う時間で閉場します。大晦日にポジションを持ったまま年越しは極めて危険です。)」

年末は“相場が異常”

  • 取引不可時間が長い
  • スプレッド拡大
  • 値動きが不規則

大晦日もクリスマス同様、

  • 31日 翌3時閉場
  • 1日 休場
  • 2日 15時再開

こちらも最短で約60時間、ポジションを触れません。

年越しでポジションを持つリスク

  • 年始まで放置
  • 想定外の初動
  • メンタルへのダメージ大

1月2日にどのような動きでスタートするかは分かりません。

👉 年越しはポジションも一緒に持ち越すな

まとめ|この4日は「触らない」が正解

FXの「危険日」にポジションを持たないよう、スマートフォンの取引画面に南京錠をかけてロックするイメージ。資産を守るための強制決済と取引自粛。
※「イメージ:unsplashより(勝つことよりも「やらない日」を作ること。この4つの危険日はスマホにカギをかけるつもりで相場から離れてください。その「休む勇気」)こそが、大学生がFXで生き残るための最強のスキルです。」

生き残る人が守っているシンプルなルール

  • 寝る前は必ずノーポジ
  • 危険日は勝負しない
  • 「スルー」も立派な判断

相場はいつでも動いています。

チャンスはまた来ます。

起きているときにトレードするのが、1番安全です。

FXは“勝つゲーム”じゃなく“生き残るゲーム”

取れる日より 避けられる負けの方が重要です。

  • 深夜指標
  • 金曜夜
  • クリスマスイブ
  • 大晦日

この4日は、

次に相場が開いた時に何が起こるか分からない

明確な「危険日」です。

ポジションを持たない判断が、

結果的に資金とメンタルを守ります。

以下の記事では大学生に向けたFXのノウハウを解説しているので、こちらの記事も是非併せて読んでみてください!

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